じんべえ
オープン前から気になっていたラーメン屋、「じんべえ」さん。
練馬駅の高架下沿いを通ると、店舗入り口に大きく張り出された貼紙の前で足を止め、文面をじっと読んでいるサラリーマンや若者を見かけたのが今年の6月初め。リニューアル後に行ってみるとお店の外にはお客さんの列があり、通り過ぎる方々もお店が気になる様子。
店内を覗くと、アットホームな感じながら隠れ家的で落ち着いた雰囲気です。
食券販売機でお勧めのつけ麺と浜塩めんを購入して、カウンターで待つこと暫く・・・。
大きなハマグリがのった浜塩めんは麺が細くスープがすっきりしているので、お酒を飲んだ後にこのラーメンで締め、なんていうのもいいかもしれませんね。
つけ麺は、細いうどんにも似た触感で、いくらでも食べれそうです。
しっかり食べたいお昼時にばっちりです。
2玉入りを注文して最初は多いと感じましたが、意外にスルスルっと完食。
なんと言っても、つけ麺が1玉から20玉まで同じ料金なのは驚きです!

らーめん大
駅前を通ると、「にんにく入れますか?」という大きな黄色い看板が目に飛び込んできます。
来店前から思わず、どのくらい入れようかな…と考えてしまう方も多いのでは?!
こちらはニンニクだけでなく野菜、あぶら、味濃いめと無料のトッピングがあり、野菜は、少なめ・普通・少し多め・多め・増し、と5段階にも分かれています。
今回はつけ麺に、無料トッピングは野菜少し多めとにんにく入りを注文。
山盛りの野菜がのったつけ麺に箸を入れて麺を上げてみると、ずしっとくる感触があります。
麺の太さはチャンポン麺よりひと回り大きく、ちぢれていて腰がある感じ。
太麺に濃厚なスープと厚切りのチャーシュー、山盛りの野菜はとても食べ応えがあります。
麺・スープ・トッピング共に豪快で「男子のラーメン」というイメージですが、店内には女性のお客さんも多く、女性一人でも心置きなく食べられると思います。
ニンニクパワーで元気倍増です☆

つけ麺屋 やすべえ
カウンターが奥まで続くやすべえさんの店内は、温かみのある電球色の照明が印象的。
広めの厨房は清潔感があり、職人さんのこだわりを感じます。
カバンはカウンター下以外に壁面にも置く場所もあるので、大きな荷物があっても大丈夫ですね。
つけ麺は水分を多く含ませているので見た目ものどごしもツルツル。
並盛・中盛り・大盛りともに同じ料金なのも嬉しい限りです。
野菜と魚、肉からとったスープは、濃厚ながらあっさりした感じで、どんどん箸がすすんでしまいます。
ラーメンには珍しい玉ねぎのみじん切りと鰹節のトッピングがカウンター席に置いてあり、途中から入れると、また違った味を頂けて食欲が増す感じです。
パンチの利いた辛味つけ麺は、辛さを調節して頂けるとのこと。
他にも味噌つけめんや10種類ほどのトッピングがあるので、自分好みのつけ麺を見つけてみてくださいね。

濃菜麺 井の庄
道路に面した部分は全面ガラス張りで、夜に外から店内を覗くとまるでバーのよう・・・。
ラーメン屋さんだとは気付かず、一瞬通り過ぎてしまいそうになるほど。
お洒落なお店「濃菜麺 井の庄」さんは、駅から1分ほどの場所にあります。
食券機には二種類のスープにそれぞれの組み合わせがあり、濃菜麺、味玉濃菜麺、辛辛濃菜麺のつけ麺は中盛りまで無料。
辛辛濃菜麺は辛みが強いため、辛さの調節をしてくれます。
正方形の店内からは厨房が隠れていて、ラーメンが運ばれてくる度に待ちきれない気分に♪
濃菜麺の濃厚なスープの上には、つやのある大きめの野菜、そして厚切りのローストポークが2枚。
猛烈な赤色の辛辛濃菜麺は、汗をかきながら麺をしっかり浸して食べたい美味しさがあります。
コシがしっかりとある太麺は、どちらのスープにもよく合い、粗引きコショウが効いたさっぱりのローストポークが箸休めとなって、食べごたえも十分です。
次の日になると、うまみのある濃い味をもう一度食べたくなるラーメンですよ☆







