『ねりまだいこん酵母パン』デンマークブロート 練馬店
食パンって普段何気なく食べるもので、ジャムやバターをつければ、パンの存在は二の次に…
いえいえ、練馬には「ねりま」という名前が入った美味しいパンがあります。
『ねりまだいこん酵母食パン』。
デンマークブロートさんでは練馬大根から採取した酵母を使い、天然塩や無添加ショートニングなど原材料にもこだわっています。
その味は匂いや触感から、もうおいしさが伝わってきます。
真っ先に小麦の柔らかい香りがして、後から酵母菌の酒粕のような匂いがふんわりと。
スライスされたパンの厚さは4枚の厚切りから8枚切り・10枚切りのサンドイッチ用までと、6サイズもあるのでとても便利。
ねりまのだいこん、パンにも大活躍ですね☆

『銘菓 ねりま』御菓子司 利久
練馬の特産といえば大根! その形をモチーフとした『銘菓 ねりま』。これは第十六回全国菓子博金賞を受賞した栄えある和菓子です。
まずは形にご注目! 白い肌に青々とした葉! 練馬大根を忠実に表現する為、包み方に工夫を施しています。まず根っこの部分を包み、葉の部分はキャラメルのように捻りを加えることで、生き生きとした様が表されていますね。ラッピング賞も受賞しており、見た目からまず楽しませてくれて、練馬の豊富な農地に伸び伸びと育つ大根たちが目に浮かびます。最近ではキャベツの生産に押されているようですが、やっぱり練馬といえば大根ですね!
さて、お味は! 白肌の銘菓 ねりまは、しっとりとした食感。甘さを抑え、こしあんがぎっしりと詰まっています。肌色の皮の銘菓 ねりまは、しっかりとした食感。膨らし粉を利用せずに作っているからなのか、外皮から歯ごたえがあります。内部の餡には金ゴマが程よく使われ、香ばしさとゴマの食感がアクセントとなり、一噛みごとに楽しませてくれます。どちらも昔ながらのおいしい和菓子です。
時期はずれに、練馬大根が恋しくなってもご安心を! 味は違えど、練馬の利休にてこの『銘菓 ねりま』畑が広がっています。お土産にしたら、きっと話題になり、楽しい時間を過ごせると思いますよ!

『練馬伝説最中 てるひめさま』練馬 甘泉庵入舟
練馬の伝説に出てくる、石神井城で栄華を極めていた豊島泰経。家宝の金のくらをのせて、現在の石神井公園にある三宝寺池に入水したといわれています。その泰経の娘といわれている照姫様。彼女は才色兼備で、人々にも慕われていたそうです。
そんなお姫様の名前を持つ最中『てるひめさま』。
ピンク色の包み紙、食べやすい手の平サイズ、ちょっと嬉しい小判型、その可愛らしさはまさにお姫様のようです。もちろん味もお姫様級。薄い皮にぎっしり詰まったあんは贅沢さを演出、つややかな粒あんは甘さ控えめで上品さを演出。ちょっとしたお茶うけにもぴったりのサイズは、ひとつ食べると、もうひとつ食べたくなります。
あたたかくなってきたら、三宝寺池のほとりで照姫様に思いを馳せながら『てるひめさま』を食べてみるのはいかがですか。

『清酒すずしろの里 練馬』松澤酒店
駅前にある和風でおしゃれな店構えの松澤酒店さんでは、練馬にちなんだお酒を販売されています。
さわやかな口当たりのイメージがする、その名も『すずしろの里 練馬』。
すずしろとは昔の大根の呼び名だそうです。
イメージ通り口当たりが良く、甘すぎず辛すぎず、切れ味がとてもよいお酒ですよ。
こちらもオリジナル商品である為、松澤酒店さんでしか購入できない清酒です。
店内には日本酒や焼酎だけでなくワインコーナーもあり、品数もとても豊富に揃えてあります。
綺麗に陳列されたさまざまなお酒を見ていると、趣きあるの建物とマッチしてお酒の資料館に来た気分に。
どれにしようかと迷っても、店員さんが親切に教えて下さいますので、すずしろの里の他に、お気に入りのお酒も見つけてみて下さいね。







