
ユニークとは2005年オープンのワンちゃんのいるカフェです。外観のかわいい犬の足跡のイラストが目を引きます。屋根にも足跡のイラストがあり、西武池袋線の練馬駅と中村橋駅の間で見ることができます。気になっていた方も多いのではないでしょうか。店内に入ると、ワンちゃんたちと素敵なご主人と奥様が出迎えてくれます。ちなみに、お店の名前の「ユニーク」は、日本語の場合は「面白い」「変わっている」と思われがちな言葉です。しかし、本来の意味である「唯一の」「オリジナル」といった意味を込めたそうです。 |
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犬にも人にも練馬生まれ、練馬育ちのご主人は10年ほど前から災害救助犬の活動を始められました。きっかけは阪神・淡路大震災だったそうです。現在では多方面で活躍をされています。人や犬をたくさん見てきたご主人は思いました。「ペットブームで犬を飼っている人は多いが、困っている人も多い。今までの経験を生かしてみんなの手助けができないか。ここを発信地として、犬にも人にもやさしいカフェを作ろう。」そのため店内は入口やトイレなどバリアフリーになっており、食事もおいしくしっかりとした食事ができます。犬の事を相談しているお客様もいて、みんなが集う素敵なカフェになっています。 |
本格的なランチメニューは、週替わりの和食ランチに食後のコーヒーがついて900円です。板前歴20年のご主人が腕をふるってくださいます。苦手なものがある方や、同じ週にいらっしゃったお客様には、違う料理を出してくださるそうです。とてもうれしい心配りです。今回の鯖の味噌煮もとても本格的。ごはんには、いろいろ米と呼ばれる古代米を使用しています。いろいろ米とは、うるち米・もち米・香り米のそれぞれ黒米・赤米など希少なお米のモミ、約40種を混植して育てたお米です。小鉢には懐かしく感じるような一品料理を心がけているそうです。本格的で心がこもっているからこそ、おいしくて癒されるランチができあがるのですね。 |
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会いに行きたくなるカフェご主人のお話を聞いていると、犬のためにも人のためにも、飼い主には正しい知識が必要だと改めて感じました。最後に奥様から一言。「ドッグカフェという規定はしていませんので、みなさんぜひ遊びにきてください。」犬を連れている方でも車いすの方でもみんなが利用できる優しいカフェ。犬たちもとても賢くてびっくりしてしまいます。おいしいごはんとかわいいワンちゃん達にまた会いに行きたくなるカフェです。 |
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