設計士さんのアイディアで

ご主人にお話をうかがいました。
「うえすとうっどっという名前にしたのは昭和57年頃からですね。」
すでに25年以上たつお店です。それ以前はご主人のご両親がお店をやっていたこの場所は、駅から近くとても便利。お客様は30代を中心に男性にも女性にも人気があり、長年愛されているお店です。
外観は大きな木の看板と黒い壁とコンクリートとでモダンな印象に。お店の設計は設計士さんにすべてお任せしたそうで、店名がひらがなになっているのも設計士さんのアイディアだったそうです。

 

「うえすとうっどっ」の由来

精肉店で働いていたご主人。退社してから現在のお店をやるまでの間、海外を回っていたそうです。
「アメリカのUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)があるウェストウッドに滞在してた事があって、印象深かったし、こっちに戻ってきてお店をやる時に、練馬は東京の西の森みたいなところがあるからそこを合わせたんだよ。」
古い歴史のある街並みで映画が盛んなウェストウッドと東京の西の森、練馬。不思議とピッタリはまった店名になりました。

 

ボリュームたっぷり

ランチの人気メニューは「ハンバーグとカニコロッケ定食」、「豚のしょうゆ焼きと唐揚げ定食」というコンビメニューです。コンビメニューはハンバーグ又は豚のしょうゆ焼きと唐揚・カニコロッケ・海老フライから1つがセットになっていて計6種類。それぞれ単品の定食もあり、ハンバーグ定食にはしっかりとしたネギ味噌ハンバーグやさっぱりとしたおろしハンバーグのメニューがあります。
ランチのこだわりはダシから味噌汁を作るなどといった手作りの点と、やはりボリュームだそうです。
ハンバーグは手作り感のあるホッとする味。豚のしょうゆ焼きは玉ねぎやもやしが入ってシャキシャキ感があり、味付けもしっかりとついているのでご飯がすすみます。ランチは750円から900円の定食になっています。また、ジャンボハンバーグ950円やビーフステーキ定食1200円もオススメ。

 

個人店も利用してもらいたい

2階はお座敷になっていますので24名ほどまでの宴会もできます。宴会メニューには野菜や魚を使用したさっぱりとしたお料理もありますし、ビールは自分たちでサーバーを使って入れられるという楽しみもあります。
「頑張っていますのでよろしくお願いします。チェーン店ばかりではなく個人店も利用してほしいですね。」
チェーン店が多くなってきた練馬ですが、まだまだ個性的でおいしい個人店があります。そのなかの一店、うえすとうっどっです。