天気の良い日に公園で過ごすのはいかがでしょうか。練馬駅を中心に公園を紹介します。

1994年(平成6年)4月に開園した、ツツジが咲き誇る公園です。
3~6月は様々なツツジなどの花を楽しむことができます。毎年4月29日はつつじ祭りが行われ、大変ににぎわいます。
練馬区は美しい花とみどり豊かな住みよい町づくりを進めるために、昭和46年4月、区のシンボルとなる花と木を区民から公募し、花は「ツツジ」に、木は「コブシ」に選定されたそうです。

平成つつじ公園では久留米ツツジを主に、めずらしいツツジも見ることができます。
「練馬の鏡」という品種はここでしか見ることができません。
平成つつじ公園では館林市から寄与された「宇宙つつじ」も見ることができます。
平成6年に宇宙飛行士の向井千秋さんと一緒に宇宙へ行ったツツジの種から育ったものです。
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平成13年、大阪教育大付属池田小学校で起きた児童殺傷事件を受けて、警視庁では都道府県にある一学区をモデル校として、子ども緊急通報装置を整備取り付けを行い始めました。
東京都では練馬区立南町小学校がモデル学校になり、その通学路にある練馬一丁目公園には「子ども緊急通報装置」が置かれています。
通報装置は高さ5mから6mの柱に、赤色灯と非常ベル、カメラ付きインターホン、通報ボタンが取り付けられています。
通報ボタンは、児童の手が届きやすいように高さ110cmの場所にあり、このボタンを押すと、赤色灯が点灯し、非常ブザーが鳴り響き周囲に緊急事態の発生を知らせます。
同時に緊急通報が練馬署に入り、通報者や周囲の映像が映し出され、インターホンを通して警察官と話ができるようになっています。



























